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成長する乳、乳製品

>> 貴社のビジネスの拡大へ

Global Dairy Platform 現在、乳及び乳製品市場はダイナミックな展開を示しています。業界は今、重要な課題として、新興市場における新たな機会の創出、グローバル化の加速、顧客の需要変化、栄養面での政策、規制環境の変化などへの対応を迫られています。 Global Dairy Platform はこれらの変化を最大限に活用し、世界的なレベルで乳業界の地位を促進、保護する目的で創設されました。

Global Dairy Platform は、国際的な乳業会社や酪農業協同組合、あるいは乳製品関連の団体及び協会としての御社の収益拡大をサポートする「非営利団体」です。世界有数の大手乳業会社、酪農協をはじめ、中小の乳製品企業、また酪農関連企業や非営利団体が会員として名を連ねています。

GDPの使命:

酪農産業が、世界規模で乳と乳製品を推奨し、販売促進を行うことが出来るように、見識、指導、およびネットワークを提供します。

共同して活動しましょう

> 個別に行動するよりも、より多くのことを達成することができます。

各企業が個々に活動するよりも、共同で活動したほうが、より大きな力となります。

ますますグローバル化し細分化された市場において、 Global Dairy Platform(GDP)の会員の力を結集する方が、より経済的だと考えています。私たちは個別に行動するよりも、共に行動することで、より多くのことを達成することができます。GDPはこれまで行われたことを繰り返そうとしているのではありません。むしろ、競合する以前の研究、販売促進、及び法規制の調査研究などをお互いに共有し、統合を進めていくことで資金を確保し、高収益を実現することができると確信しています。GDPは舞台裏で尽力することにより、以下の3つの分野で会員の利益を追求していきます。

> 科学的な研究

研究そのものは行いませんが、 GDPは重複を避けるため、業界の研究を調整し、重要問題の取組みを促進します。

> コミュニケーション

GDPは、市場間の相違点と類似点を見出し、競合前の、あるいは非競争的消費市場情報を提供します。また効果的な情報伝達方法の構築や成功事例の共有を促進します。 最終的には乳製品の優れた特徴を宣伝し、アンチ乳製品の報道に適切に対処することを目的とします。 

> 規制問題

GDPはパートナー企業と連携しながら、酪農産業の利益を尊重した法規制の環境整備を目指します。

新しいビジネスチャンスとチャレンジ

> 共に活動しましょう

会員への付加価値

GDP会員には他では得られないような会員限定のメリットがあります。 

> 非競争情報への便利なアクセス

> グローバルに認識されている問題への十分な知見

> GDPの方向性、及び活動範囲への関与

> 共通の関心事項をもつ企業へのアクセス

> 地域的に影響を与える決定についてのアドバイス

> 資金とリソースのより効率的な運用法

特典

> 世界中の研究活動、規制及び広報活動に関する会員専用のウェ
ブサイト

> 最新の業界情報が分かるオンライン・ニュースレター

> 関連事項に関するテレビ会議及びオンライン・セミナー

> 業界情報 − ビジネスチャンス、チャレンジ、問題と成功事例

> 業界内のネットワーク作り

> GDPの方向性及び事業計画を議論する年次総会での投票権

> 特定地域で行われる競合前の研究、規制と広報活動について、その方向性と重点的活動に対しての提案

> グローバルに通用し、一般の販売促進活動にも使用できるコミュニケーション・コンセプト

> 特定地域の研究、規制及び販売促進活動の円滑化

御参加ください!

詳細はこちら

visit: www.globaldairyplatform.com

連絡先

Kevin Bellamy (ケビン ベラミ−)

グローバルデイリープラットフォーム専務理事

E-mail:kevin.bellamy@globaldairyplatform.com

Global Dairy Platform
10255 W. Higgins Road, Suite 820
Rosemont, Illinois 60018-5616
United States

Phone: +1 847 627 3388
Fax: +1 847 627 3380

プロフィール : グローバル デイリー プラットフォーム

GDP会員は世界市場で毎年約900億米ドル(約9兆円)にのぼる最高品質の乳及び乳製品(関連製品)を生産しています。

会員紹介

2006年に設立以来、グローバルデイリープラットフォームはGDP理事会によって運営されています。

Andrew Ferrier, Fonterra 社 最高経営責任者、およびGDP理事長

Jeremy Hill, ディレクター、技術部門、 Fonterra 社 最高技術責任者

Peder Tuborgh, Arla Foods 社 最高経営責任者

Henrick Jorgen Andersen, Arla Foods 

Toon van Hoijdonk, Campina 社 コーポレートディレクター研究開発/品質保証部門

Rick Smith, Dairy Farmers of America 最高経営責任者

Jay Waldvogel, Dairy Farmers of America 戦略・国際開発部門シニアバイスプレジデント

Jim Begg, International Dairy Federation 理事長

理事会の指示の下、GDPはKevin Bellamy専務理事によって運営されています。 英国出身のBellamy氏は、乳・乳製品業界での豊富な経験を持ち、以前はUK Milk Development Council の最高経営責任者として活躍されました。

(左から)Kevin Bellamy GDP 専務理事、
Andrew Ferrier Fonterra 社最高経営責任者、
およびGDP理事長

世界トップクラスの諮問委員会 : コミュニケーション・科学諮問委員会

GDPの方向性を導く「コミュニケーション・科学諮問委員会」。 この委員会には、学会、経済界より健康栄養分野を専門とする国際的に著名な科学者たちが名を連ねています。さらにマーケティング、コミュニケーション分野で過去に受賞経験を持つ専門家や規制当局の専門家も委員会のメンバーに選ばれています。

諮問委員会は、GDPがグローバルベースで取り組む科学研究、規制、マーケティングコミュニケーションについて、その方向性を示す役割を担っています。 

Arne Vernon Astrup, M.D., Dr. Med.Sci./Ph.D.,

デンマークコペンハーゲン大学 人間栄養学部長。 著作文献数は300以上、病因論、肥満治療分野において国際的に著名な専門家である。

Cédric Boehm

スイスNestlé社、冷蔵乳製品戦略ビジネスユニットのビジネスマネージャーとして活躍する。研究開発、ブランディング、事業拡大、資産活用を含め、長期ビジネス戦略およびビジネスの収益管理を担う。

Eric Doulat

食料、乳製品における国際的リーダーデイリー、フランスに本社を構えるDanone社、パリにて科学的戦略および規制関連業務ディレクターとして席を置く。

Laurent-Bernard Fay, Ph.D.,

世界で有数の食料・栄養研究センターとして評価されるNestlé研究センターにおいて、生物分析化学部門のリーダーとして活躍。 150以上の著作文献を誇ると同時に、バイオマーカーの発見によって生物学的機能をもった食品成分の栄養的主張を実証可能にする技術に焦点を当て、活動を続けている。

Cary Frye

米国ワシントンD.C.の国際乳製品協会において規制関連業務のバイスプレジデントとして活躍する。 科学、規制活動を担当し、国際酪農連盟の食品表示に関し常任委員会議長として座を置くほか、幅広い活動を行っている。

Roger Hall

ニュージーランド、世界有数の酪農企業のひとつであるFonterra社にて、規制および食品保証マネージャーを務める。 Fonterra社の規制および食品保証委員会への助言、支援を行い、企業規制と食品保証チームを指導する。また、1990年よりCodexおよび国際酪農連盟での活動にも携わる。

Shuichi Kaminogawa, Ph.D.,

日本大学食品化学・技術学部教授として活躍する。 著作文献数は350以上、ミルクプロテイン、乳酸菌、乳製品の免疫学的性質の分野で国際的専門家として知られる。

Frans J. Kok, Ph.D.,

オランダWageningen大学、栄養健康学教授であると同時に人間栄養学部長を務める。著作文献数は250以上、病気予防の食生活、エネルギーバランス、身体組成、知覚科学への貢献が著しい。

Richard Lange

Dairy Australiaのマーケティングディレクターとして、消費者をはじめ健康専門家、食品サービス網、学校、オピニオンリーダーなどをターゲットとしたプログラムを展開している。過去の受賞履歴として、一般宣伝分野でIMPトロフィーを、Rx Club Show Awards においては2004年のGold Awardを含め3回の受賞を誇っている。

Gregory Miller, Ph.D.,

米国Dairy Management社におけるScience and Innovation(科学と技術革新)取締役副社長を務める。 世界的に著名な乳製品栄養学の専門家デイリー、これまでに国内、海外あわせて100回以上の招待講演を行う。 また多岐にわたる栄養学の分野で140点以上の研究文献を発表している。

Thomas Sanders, D.Sc.,

英国ロンドン キングスカレッジにて栄養科学研究部門責任者として活躍する。食生活と心血管系危険因子との因果関係の研究を専門分野とする。 国連食糧農業機関および世界保健機関をはじめ、数々の著名な団体の顧問として広く活動を行っている

新しいビジネス・チャンスとチャレンジ> 共に活動しましょう

GDPは、酪農業界内の様々な分野からの会員で構成されています。 私たちは、世界中で乳製品に対する関心を向上させたいという共通の願いのもとに団結しています。

コミュニケーション・科学諮問委員会のメンバーである、世界有数の科学者、コミュニケーター、規制当局専門家によるアドバイスに基づき、GDPでは、以下の4つの課題に焦点を当てています。

乳製品の基本特性の主張

> 乳と乳製品の優れた特性を積極的にアピールするため、世界レベルでメッセージの発信をコーディネートする。

> 国境を越えた共通のニーズ要因を探し出し、世界レベルで共通の市場分析手法を採用する。

> 酪農業界、乳製品を、「豆乳」「植物油由来のアイスクリーム」などの用語から守る。

> 「key health」「nutrition claims」が登録済で、世界中の市場で有効であることを確認する。

> 世界中での乳製品に対する排斥的な言動に立ち向かう。

乳製品と「健康的な体重管理」「減量」とを関
連付ける

> 厳密な科学的根拠に基づいた乳製品と健康、健康的な体重管理の関連性を見出す。

> その科学的事実を、世界中にくまなく伝える。

それぞれのライフステージにおける「乳と乳製品」の 重要性を確認する

> 人生の各段階における乳製品・発酵乳製品の重要性について全体的見解を作る。

> 乳製品が子供の健康、骨、歯に及ぼす好影響について、国際的な宣伝網を確立する。

> 成人層に対しては、乳脂肪と飽和脂肪の違いを認識させ、「牛乳は、我々の食生活に不可欠な要素である」という認識を促進する。また、これらのメッセージをさらに発展させ、乳製品の癌予防、高血圧の降下作用、胃腸強化などといった優れた特性を宣伝する。

> 高齢人口増に対しては、サルコペニア、骨粗しょう症などの病気の予防、改善といった面から、乳製品摂取の利点を実証する。

法制度上での乳、乳製品に対する障害を減少させる

> 天然の遊離脂肪酸製品に対するトランス脂肪表示が及ぼす影響を極小化し、撲滅するための努力をする。

> 国際的戦略を導入し、栄養分析システムが栄養バランスに基づいており、かつ栄養価豊富な製品に不利益を与えないようにする。

> Codex議論における業界認識を国際的に調整し、これに関わる会員に支援を提供する。



会員 – 個別に努力するよりも、共に活動することでより大きな目標達成が可能に

GDP会員は、業界内において、他からは得られないメリットを得ることができます。

会員費

年会費 単位:米ドル

会員

> 創設メンバー $150,000-250,000

> 売上高 $20億ドル以上の乳業会社 $50,000

> 売上高 $5 億ドル - $20億ドルの乳業会社 $25,000

> 売上高 $5 億ドル迄の乳業会社 $10,000

> 酪農組合および非営利団体 0

準会員

> 酪農関連企業 $50,000

> 酪農関係組合 0

御参加ください!

詳細はこちら

visit: www.globaldairyplatform.com

連絡先

Kevin Bellamy (ケビン ベラミ−)

グローバルデイリープラットフォーム専務理事

E-mail:kevin.bellamy@globaldairyplatform.com

Global Dairy Platform
10255 W. Higgins Road, Suite 820
Rosemont, Illinois 60018-5616
United States

Phone: +1 847 627 3388
Fax: +1 847 627 3380